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KIWI HOUSEの仲間たち
Ryuta
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隆太 彼に出会ったのは 1993年ごろ(隆太間違ってたらゴメン!)彼が 14歳の頃。 それから 彼とは数年 寝食を共にし 今 彼は 中国に留学中。 今ごろ中国語ペラペラかも・・。 ちなみに 英語も数年でペラペラになった。
彼は NZにも留学に来た。 語学留学ではなく 勉学の留学。 日本の学校は一切行ってない。 行きたくないから 行ってない。 彼は 自分が納得いかない事は 自分の命をかけてもやらない。 しかし やりたい事は 命をかけてもやる!
かなり ハッキリしてる。 ま ハッキリしすぎてると言った方が いいかもしてない。 だから 彼のやる事は そうとう徹底してる! 写真を見てもらえれば わかるが 彼は幻の 鯉を 釣った。
そこに鯉がいることは それも化け物的鯉がいる事は 誰も知っていた。 しかし それを見た事のある者は 一人もいない。 しかし 一人だけ 姿を見かけた者がいた。それは その鯉の住処の近くに 住み着いていた浮浪者。
しかし その浮浪者も ハッキリとした その鯉の姿を見たわけではない。空恐ろしいほどの 大きさではあるとしか 判らない |
それを 隆太は「自分が その姿を確かめる! 釣りあげる!」と決心したんだから もう バカかキチガイというしか他はない。
それから 毎晩 隆太のお母さんは 隆太とその浮浪者のお弁当を二人分 そして数食分作って隆太に持たせたそうな。(日本昔話的になってきた・・。)その浮浪者と 隆太は それから数日内に その 鯉を吊り上げ 写真を撮った。 写真を撮って すぐ 又 池に戻したそうな・・。 その浮浪者が 幻の巨大魚の姿をまともに 見て 腰を抜かしそうになったのが想像できる。 しかし 隆太はきっと クールに 眉一つ動かさなかったんだローなーと 思う。
NZでも水のあるとこ 川だろうが 海だろうが 湖だろうが もう どこでも出かけて行く。 どこでどうやって 魚の匂いをかぎつけるのか知らないが 車を持っているわけでもない。 あの頃彼は ただのティーンエイジャー。 バスで行ったり 徒歩で行ったり。 どこでも行って 魚をせしめてくる。
彼に怖いものは ないような気がして ある日 彼に「NZの不良に絡まれて事ないの?」と聞くと 「いつもガンとバさえるよ」と言う。 で どうするの? というと 「来る奴は 受けて立つ!」と言い切る。 私は慌てて 「ダメダメ! 無視するの! そして 逃げるのよ!」と怒ってるのに 隆太は「俺は そいつが 降伏するまでやる。」とまー クールに言い放つ。 「やる気のある奴は ボコボコにやっつける。 そしたら もう 掛かってこない。」 私は なんか 焦って 声も出ない・・。 「隆太が本気で 殴ったら 相手が死ぬよ! 死んだら 殺人で刑務所行きになるよ!」と 興奮して やっとこさ言うと 「アハハ 俺は 人が死ぬまでは 殴らない。 どこまでやれば やばいかよく知ってるから のりさん 心配すんな!」と 言い放つ。 「はー・・。」 と私はもう 言う言葉もない。
雄太のお母さんに その事を言ったら さすが 隆太のお母さん「 もう諦めているんです。 隆太自身がもし死んでも それは しょうがないとまで思ってます。 でも 隆太が 人様に迷惑をかけたり 傷つけたり だけはしないようにと 祈っています。」 隆太のお母さんだけ あって かなり 腹をくくってる!と 思った。 その事で 私も親子の関係について 物凄い物を学ばせて貰ったような気がする。 子供に親だからって エラソーに あーしろ こーしろと 言うもんじゃーないんだと 思った。 子供はまさに 親を見て育つのでしょう。 自分がしっかりする事が先決問題と 自分の襟を正したのです。
隆太の成長期に 我が家にいたので 隆太の昼飯は いつも でかいお握り! 最初2.3個持たせていたが いつも全部食べてくるので 「足りるの?」と聞いたら 「足りない。」と言う。 「どうして言わないの? もっとあげるのに」といって それから 5.6個になる。 でも 残ってない! で 「もー これで参ったカー!」と 10個! それで やっと十分食べれる。と 隆太は言っていた。 そして 他の日本人がお握り欲しそうにしてるから あげるとも言っていた。 そっかー 彼はやさしいなー・・。 そして 私は 自分のおにぎりが 隆太の友好関係の手助けになった事が嬉しかった。
もう一つ書いておきたい事がある。 彼の部屋に置いてあったのはダブルベッド。 なのに どうも彼はそのベッドに寝てる気配はない。 床に寝ているようだ。 ある日「なんで床に寝てるの?」と聞くと 彼は「ベッドに寝ても朝は落ちて床に寝てる」という。 で 布団にも包まってなくて 寒いと言う。 で 私は もう床の上で スリーピングバッグに入って寝なさい。と言って 私のスリーピングバッグを上げた。 それでも 朝になると スリーピングバッグから出てると言う。 で ジャー ベッドと壁の間に入って 頭を壁の方に寄せて スリーピンバッグの中で 寝れば? と言うと 彼はそれを素直に実施した。 それが 一番よい結論に達し それ以来 彼はその方式の寝方をずっとしていた。 彼が NZを 離れるときは その スリーピングバッグが 彼のお土産になった。
先日 私が日本に仕事で行った時(世界の旅博覧会) 隆太がひょっこり ニッコリし現れた。 お母さんと 二人で 私に会いに来てくれたのだ。 彼はニコニコしてるだけで 相変わらずクールだ。 なんか 涙が込み上げる思いだった。 ほんの数十分の再会だったけど 今でも 彼の笑顔は強烈に覚えている。 今は中国に留学中で 今度の同窓会にはどうしても参加できないとのこと。 しかし 隆太の事だから 又 どこかで ひょっこり 現れる事でしょう!
by Ryuta
おっす!無事に同窓会も終ったみたいでよかったね!同窓会の写真皆楽しそうじゃーん!俺も行きたかったよーーー!次回は必ず参加するからね!!
まあ、その前にN.Zにも行くけどね!ってかNoriさん本当に俺のページ作ってくれたのね!
最初に見たとき「Ryuta」って俺!?何?コレ?って感じで、おそるおそる開いてみたら・・・やっぱ俺だった(笑)。そう言えばもうスグ俺のページ作ってくれるってNoriさん言ってたけど、まさか本当に作ってくれたとは・・・!!
たまたまその時、中国人の友達とインターネットカフェにいて、あのページを見て、「あ!」って俺が驚いたら、隣の友達が「凄いデカイ魚だねー。」って言って驚いて、「コレ俺だよ。」って言ったら、また驚いて、2度驚いてたよ!
しかしNoriさんよく色々覚えてるねぇ、しかも俺の性格まで生々しくらいい鮮明に書かれてる・・。しかし、俺は今もまったく変わってないなー。当時14歳のその中身のまま大人?になった気がする。
今も浮浪者と一緒に釣りしてるし、近所のガキといっしょに遊んだり、ひたすら釣りをして、中国語を話したいからという単純な理由で中国行って・・・。変わった事といえば車をGETしたって事かなー?
でもNoriの当時乗っていたcivicに憧れてそのまま俺もcivicに乗ってるところを見ると・・・変わってない
というか・・単純というか・・・。そういえばあのcivicは元気かなー?この前
N.Zに行った時は現役でロー君が運転してたけど・・。
そう言えばスリーピングバックは俺が日本に帰ってからも数年使ってたなぁ。暖かいんだよねーアレ! 今も車で遠征釣りに行くときに車の中で寝るのに必需品になってて現役ばりばりで使わせてもらってるよん!でも袋が行方不明に・・・。あー、思い出すとニュージーに行きたくなってきてしまった・・・。 |
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2002/10/23(Wed)19:12
出た!!大物!!ナマズの仲間のカイヤンって魚!
こいつの引きはスゴイ!!!!いきなり竿もっていかれそうになって、上げるまでに20分以上かかってしまった・・・・化け物です・・・。友達が、3年住んでて、今までに60CMくらいしか釣った事なくて、このサイズかかかっても上がらない。って言ってたから、これを上げた時は嬉しかった・・・!!サイズは95CM!!メーターはないけど、GOOD SIZE!!
のりこからの コメント
うん!! でかい!! ほんとに よくもマー こんなにでかいの釣り上げたねー・・。 キラキラ光って すごくきれいだね。 で この魚は どうなった? やっぱ キャッチ アンド リリース? それとも 食った? それも知りたいなー・・。
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